• 投稿日:2010/06/21   更新日:2017/11/14

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    日本航空高校:高岡学習支援センターでは学校説明会を随時行っています。 現在、不登校等で不安な点・悩み事は気軽にご相談ください。 0120-07-1519ヤシキまで ★★ http://syuuei.net/wing/もご覧ください。

    店舗紹介

    あきらめないで!高卒資格!

    塾だより11月号に更新しました! 入学随時受付中! 通信制・単位制・普通課高校です。

    週3日~1日コース・在宅コースがあります。

    お問合せ・資料請求は、こちらのホームページをご覧ください

    お店の紹介映像

    呉西地区初の通信制普通課高校です。進学を考えている皆さん、安易に在籍高校を中退しないで下さい。まずはお問合わせ下さい。転入・転学が可能です。

    一緒に高卒資格を取りましょう!!

     

     

    店舗情報

    住所富山県高岡市蓮花寺134-1
    郵便番号933-0802
    電話番号0766-25-2867 
    FAX番号0766-25-2866 
    メールyashiki@syuuei.net
    ホームページhttp://syuuei.net/wing/
    定休日土・日・祝日
    営業時間午前10:00~12:00

    スタッフからひとこと


    塾長さん

     11月の塾だより

     ≪高校の理科の科目から、化学・生物・物理の学習法を紹介します≫

     化学に関して

    理論・・計算が中心となる分野。molから、1・g・個への変換はできるか?まずはこれが基本。次に化学反応式を絶対に書けるようにしてください。理論の計算はこの計算がメイン。化学反応式が重要になってきます。それらが大体できたら、一冊の問題集を何回も解いて仕上げることです。

    無機・・自分で参考書代わりになるようなノートを、色などを使って見やすく一冊作ること。最初はゆとりを持って教科書などをテーマごとにまとめて、テストで出てた知らない知識を書き加えていってください。邑やにおいなどに特徴のある物質は必ず押さえること。学校の資料集も活用しよう。

    有機・・これもアルカン・アルキン・カルボン酸など、テーマごとにノートにまとめよう。有機よりも計算が多くなるので計算力も重要。芳香族ではベンゼンからの誘導体の流れを必ず押さえておこう。

    生物に関して

     基本的には一学期は知識をつける時期、二学期は考察力・応用力を加えていく時期です。教科書レベルの知識を一問一答の問題集などで、もう一度確認してください。遺伝や発生などが苦手な人は絵を描きながら覚えてください。目で覚えるのも重要です。

     知識のある人は、センターの過去問などを解いて文章考察問題に慣れ、知識の使い方を学んでください。センターや二次試験は知識だけでは全ては解けません。

     

    物理に関して

     物理は他教科に比べその乗り越えるべき第1のハードルが高いかもしれません。力学に現れるF=mαという運動方程式があります。単純なこの式といくつかの保存則で、複雑な運動状態が解明されます。それぞれの物理量を設定し、まず力を洗い出します。

     次は、運動の様子から、保存則を選びます。次に、運動方程式を計算します。力の示し方は、設定された状況によって、いくつかのパターンがあります。また、保存則の適用についても同様です。物理を難しく思わせるのはこのパターンが整理されていないからです。そのパターンと手順をまとめてください。

     また良質な問題集で、解法を覚えてしまうのもいいですね。高校3年生の人は、2学期にはあなたが受験しようとしている大学の最低5年間の2次過去問題に挑戦してください。単に答えをつくるだけでなく、細部にわたってその問題の作られ方、考え方とその手順をまとめてください。すると、物理の考え方が身につき、必ずほかの問題に応用できるようになります。

     

    化学がなんとかわかる人→理系・文系選択可能

    化学が苦手だと思った人→文系を選択して生物選択

     

     

    ●いつでも入学可能です。

    普通課カリキュラム 

    国語、地歴、公民、数学、理科、保健体育、芸術、外国語、家庭、情報、総合学習など

     

    ●自分のペースで学べインターネットを活用して高校を卒業できます。

    自宅学習とリポートの作成

    通信教育では自宅での学習が基本となります。

    教育課程に基づき、教科書などを使用し、自分の都合のよい時間にリポートを作成(解答)して、決められた期限までにインターネットを利用して送信します。

     

    スクーリング(面談指導)

    スクーリングとは、登校して先生から直接教科の指導を受けることと特別活動を行うことをいいます。

    スクーリングに出席することは、学習を順調に進めるとともに単位習得のために必要です。

    また先生や級友とのふれあいを深めるよい機会でもあります。

    NHK高校講座(NHK教育テレビ、ラジオ第二放送)を受講することによりスクーリングにおきかえることもでいます。

     

    試験

    単位を修得するためには、リポートとスクーリングの条件を満たし、さらに試験に合格することが必要です。

    通常の科目は前期・後期あわせて2回の定期試験を受けなければなりません。ラジオ第二放送)を受講することによりスクーリングにおきかえることもでいます。

     

    ●特別活動について●

    生徒たちが、自主的に学校生活を作り上げるものとして、特別活動があります。

    各年次に10時間以上参加することが必要です。

    楽しいイベントやクラブ活動などにも積極的に参加でき、充実したキャンパスライフも送れます。

      ●ホームルーム活動

      ●生徒会活動

      ●学校行事 

      ●クラブ活動

     

    学校内様子

     

    卒業生の声

    (クリック→拡大)